【WBCチェコ代表】オンドジェイ・サトリアは電気技師じゃない!本職とwiki経歴プロフ

オンドジェイ・サトリア アイキャッチ
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第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、野球以外の本職を持ついわゆる「二刀流」の選手たちで構成されるチェコ代表チーム。

中でも、オンドジェイ・サトリア(Ondřej Satoria)投手について、本職は「電気技師」と紹介されていますが、実は電気技師ではなかったことが明らかになっています。

では、実際の職業はなんなのでしょうか?

この記事では、サトリア投手が電気技師ではなく「事務職として働くサラリーマン」であることや、wiki経歴プロフィール、また妻や息子など家族の情報までをわかりやすくまとめています。

さらには、実は親日家であるサトリア投手と大谷翔平選手との関係も紹介します!

目次
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オンドジェイ・サトリアは電気技師ではなく事務職だった

2026年のWBCで話題のチェコ代表は、本職を持つ選手が多い“兼業集団”または“二刀流”として知られていますが、中でもオンドジェイ・サトリア投手は、本業は電気技師の投手として日本のメディアで繰り返し紹介されてきました。

ところが、2024年11月に名古屋で行われた日本代表との強化試合の際、メディアの取材に対してサトリア投手は、「工事の管理をする事務職」と語っています。

実は、オンドジェイ・サトリア投手は、電気工事そのものを行う“電気技師”ではありませんでした。

さらに、チェコ代表をサポートする合田哲郎氏によると、サトリアは2023年のWBC後の段階で既に「正確には電気技師ではない」と周囲に説明していたとのこと。

実際の業務内容は、電気工事会社で「どの現場に誰を派遣するかを管理・調整する事務職」であり、現場に出て配線や配電盤を直接触ることはないとされています。

このように、サトリアは「電気工事会社で働くオフィスワーカー(事務・施工管理)」が本職で、仕事の合間にトレーニングを続けてチェコ代表としてマウンドに立つ“サラリーマン投手”というのが、より正確な実像と言えます。

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オンドジェイ・サトリアのwiki経歴プロフィール

名前:オンドジェイ・サトリア(Ondřej Satoria)
生年月日:1997年2月26日(29歳2026年3月時点
出身地:チェコ共和国・オストラヴァ周辺
本業:電気工事会社の事務職
所属:チェコ・エクストラリーガのオストラヴァ・アローズ
代表歴:WBC2023・WBC2026 チェコ代表
ポジション:投手
投打:右投げ・右打ち
身長:175cm
体重:76kg

オンドレイ・サトリア投手は、チェコ・エクストラリーガのオストラヴァ・アローズに所属するチェコのプロ野球投手です。

国際大会ではチェコ共和国代表としてプレーしていて、4度のU-23ワールドカップにチェコ代表として選出。最さらに、2023年と2026年のWBCでチェコ代表として選出されました。

その傍ら、電気工事会社の事務職としても働いています。

また、サトリア投手が野球を始めたきっかけは、幼少期の引っ越しだったのだそう。

鉄鋼の町として栄えた地域から、球場を見下ろす集合住宅街に移り住んだことで、毎日のように目の前でプレーする選手たちの姿を眺めるようになったのです。

5歳までは野球を全く知らず、サッカーやアイスホッケーなど様々なスポーツを試したものの、「野球のほうがエキサイティングだった」と感じてアローズのジュニアチームに加入。

それ以来ずっと、同じクラブ「アローズ」でプレーを続けています。

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オンドジェイ・サトリアの家族(妻・息子)は?

サトリア投手は、パートナーの女性との間に息子が1人いる父親でもあります。

2023年のWBCでの活躍後の4月、自身のSNSでパートナーの妊娠を報告しました。

2023年9月、第1子となる男の子が誕生したことを、SNSを通してファンに伝えました。

息子さんの名前は「オリバー(Oliver)」くん。

よく投稿をみると、「小さなショウヘイ(Malý Shohei)」とも呼んでいて、大谷翔平選手へのリスペクトが強く伝わるエピソードとして日本でも話題になりました。

現在は、妻(パートナー)と息子とともにチェコで暮らしながら、本業の仕事と野球、そして家庭を両立する生活を送っています。

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実は親日家!大谷翔平との関係は?

オンドジェイ・サトリア投手は、2023年のWBC日本戦で大谷翔平選手からチェンジアップで三振を奪ったことで一躍注目を集めました。

その翌日には、大谷選手はユニフォームにチェコの選手たちのサインをもらうなど、特別な交流も生まれています。

そして、大谷選手から三振を奪ったこの時の快挙を、写真にしてサトリア投手の部屋に飾るほど。

さらに、2024年9月に大谷選手が50本塁打・50盗塁の「50/50」を達成した際、サトリア投手は2023年WBCで一緒に撮った2ショット写真をX(旧Twitter)に再投稿。

「おめでとう 🤝🏼 50/50 club」と日本語で祝福し、日本ファンからも大きな反響を呼びました。

このように、大谷選手に対して特別な思いを抱く、サトリア選手。

息子オリバー君の誕生報告の際も、「小さなShohei(Malý Shohei)」と綴ったことからもわかるように、息子に対して大谷選手のように偉大になってほしい!という気持ちが表れています。

また、自身のXプロフィール写真を戦国時代の侍イラストに変えていたり、母国チェコのラジオ番組「iROZHLAS」出演時も「日本の野球に惹かれ、日本のプロリーグに挑戦してみたい」と親日家ぶりも語っています。

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まとめ

オンドジェイ・サトリア投手は「電気技師」と報じられたものの、実際は電気工事会社の事務職として働くサラリーマン投手です。

WBCで大谷翔平から三振を奪い、息子を「小さな翔平」と呼ぶほどの親日家で、50/50達成時も祝福投稿をするなど、日本との縁が深い魅力的な存在。

本職と野球、家族を両立しながらチェコ代表のエースとして活躍を続ける若いサトリア選手、今後のWBCでも注目ですね。

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