2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪がいよいよ開幕!その中継や関連番組で、漫画家のヤマザキマリさんの解説が「神すぎる!」「面白すぎて目が離せない」「わかりやすすぎる」と大きな話題になっています。
公式なガイドブックには載っていないイタリア人の国民性や、歴史的背景をユーモアたっぷりに語る姿に、「何でも知ってる感がすごい!」と驚きの声が続出。
SNSでは、黒柳徹子さんや増田明美さん並みに博識で、マニアックな解説でトレンド入りするほど話題!
なぜ、ヤマザキマリさんはこれほどまでにイタリア文化に精通しているのでしょうか?その驚きの経歴と、SNSで溢れる絶賛の声をまとめました。
ヤマザキマリの解説がすごいと話題!SNSの声
2026年2月7日(日本時間)、ミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式が開催。NHKの生中継ゲストとして登場した漫画家・ヤマザキマリさんの解説が「神がかっている」と大きな話題を呼んでいます。
開会式でヤマザキマリさんの解説が注目されている最大の理由は、単なる見どころ紹介に留まらない、イタリアの歴史や芸術、さらにはイタリア人の国民性に深く切り込んだ独自の視点です。
SNSでは、黒柳徹子さんや増田明美さん並みに博識で、マニアックな解説でトレンド入りするほど話題!
ゲストのヤマザキマリさんが何でも解説して下さるので、知らないけどよく分かる感覚になる。
— リネ (@Line_Szmt) February 6, 2026
「イタリアの黒柳徹子さん」が秀逸。
増田明美さんくらい喋るヤマザキマリさん #コルティナオリンピック
— 棋聖 (@supervisorXC) February 6, 2026
#ミラノコルティナ2026オリンピック
— ねこ太郎🐰🍒🌾 (@NEKOPUNCH123) February 6, 2026
開会式🇮🇹🕊️
ヤマザキマリさんの解説がとても分かりやすいので観ていてなるほどなるほどと頷いてしまう
前日の2月5日に放送された『開幕直前スペシャル』でも、現地ミラノから最新情報を伝えた際の知識の深さに驚きの声が上がっていましたが、本番の開会式でもその「何でも知っている」圧倒的な存在感が視聴者を魅了しています。
ミラノ・コルティナ2026オリンピック開会式が2月7日に行われ『テルマエ・ロマエ』作者で漫画家ヤマザキマリさんの解説が「情報量が多い」「オタク特有の早口」と話題に。歌手・俳優・司会者として活躍したラファエッラ・カッラさんを「イタリアの踊る黒柳徹子さん」と表現などpic.twitter.com/FLEUlmR9HX
— いがいがいがする人 (@http_makoto) February 6, 2026
芸術的な「神解説」の合間に飛び出したこのユーモアあふれる例えに、SNSでは「センスが最高すぎる」と大きな反響を呼んでいます。
ヤマザキマリのwiki経歴とイタリア留学:なぜそんなに詳しい?
ヤマザキマリさんがなぜここまでイタリアに精通しているのか。その裏付けとなるのは、10代から積み上げてきた壮絶かつ華麗なキャリアです。
- 17歳でイタリアへ: 14歳でヨーロッパを一人旅した際に出会ったイタリア人陶芸家に「芸術を志すならイタリアを見ろ」と諭され、17歳で単身イタリアへ。フィレンツェの国立アカデミア美術学院で、11年にわたり美術史と油絵を専攻しました。
- 『テルマエ・ロマエ』のヒット: 古代ローマと現代日本の銭湯を繋いだ大ヒット作は、彼女の圧倒的な歴史的知見から生まれました。
- イタリア共和国星勲章を受賞: 2017年には、イタリアの文化を日本に広めた功績が認められ、「イタリア共和国星勲章コメンダトーレ章」を受章。まさにイタリア政府公認の文化の架け橋です。
- 現在の活動: 現在はイタリアと日本に拠点を置き、比較文学研究者のイタリア人の夫とともに多文化な視点で発信を続けています。
教科書的な知識だけでなく、30年以上にわたる現地での生活体験があるからこそ、五輪という舞台を「イタリアの文脈」で解き明かせる唯一無二の解説者となっています。
まとめ:ヤマザキマリの解説がミラノ五輪を熱くする!
ミラノ五輪開会式で見せたヤマザキマリさんの解説は、圧倒的な美術的知見と長年のイタリア生活に裏打ちされた、まさに「神解説」でした。
彼女が語るイタリアの精神や歴史を知ることで、これから始まる各競技もより深い視点で楽しむことができそうです。20年ぶりにイタリアで開催される冬の祭典。
ヤマザキマリさんの言葉とともに、その熱狂を楽しみましょう。





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