2026年ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦で見事、金メダルを獲得したアメリカ代表のアリサ・リウ(リュウ)選手。
2024年の現役復帰からわずか2年で世界の頂点に返り咲いた彼女ですが、表彰台で見せた「アライグマ」のような個性的な髪型が「可愛すぎる!」「あのスタイルは何?」とSNSを中心に大きな話題となっています。
弱冠13歳で全米女王に輝いた天才少女は、どのような道を歩んで五輪金メダリストになったのでしょうか?
この記事では、アリサ・リウ選手のwiki経歴プロフィールや輝かしい経歴はもちろん、多くの人が関心を寄せる「中国出身の父と代理母出産」という家族の歩み、そしてアライグマのようなかわいい髪型について、事実に基づき詳しくお伝えします。
アリサ・リウ(リュウ)のwiki経歴プロフィール
フィギュアスケート界に彗星のごとく現れ、一度は引退しながらも劇的な復活を遂げたアリサ・リウ(リュウ)選手。彼女の最新の活躍と、これまでの歩みを振り返ります。
名前:アリサ・リウ(アリサ・リュウ/Alysa Liu/刘美贤/ 劉美賢)
生年月日:2005年8月8日(20歳 2026年2月時点)
出生地:カリフォルニア州クローヴィス
出身地:カリフォルニア州リッチモンド
職業:フィギュアスケート選手
身長:158cm
ミラノ五輪・団体戦で「金メダル」を獲得!
2026年2月、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体戦において、アリサ・リウ選手を擁するアメリカチームは、接戦の末に金メダルを獲得しました。
2月6日に行われた女子ショートプログラム(SP)では、アイスランド系中国人アーティスト・Laufeyの「Promise」に乗せて情感豊かな演技を披露。自己ベストに迫る74.90点をマークして2位に入り、アメリカチームの優勝に大きく貢献しました。
20歳という節目で、ついに五輪の頂点に立った姿は世界中のファンに感動を与えています。
13歳で全米制覇:天才少女の歩み
アリサ・リウ選手は2005年8月8日、アメリカ・カリフォルニア州クローヴィスで生まれました。
2010年にスケートを始め、ローラ・リペツキー(Laura Lipetsky)の指導を受けます。
画像引用:ローラ・リペツキー(Laura Lipetsky)コーチ公式Instagram
そしてアリサ・リウ選手の名前が世界に轟いたのは2019年、弱冠13歳の時。
全米選手権で史上最年少優勝を飾り、さらにアメリカ女子として初めて、1つのプログラムでトリプルアクセルと4回転ジャンプを成功させるという快挙を成し遂げました。
2022年に一度現役引退を発表しましたが、2024年に「スケートへの愛」を再確認し現役復帰。
2026年ミラノ五輪の金メダル獲得で、その決断が間違っていなかったことを証明しました。
家族構成:父親は中国出身の弁護士
アリサ・リウ選手の才能を支え続けてきたのは、父親のアーサー・リュウ(Arthur Liu)氏です。
アーサー氏は中国・四川省の出身で、1980年代後半にアメリカへ移住した弁護士ですが、5人の子供を育てるシングルファーザーとして、長女アリサ選手のフィギュアスケートキャリアに全てを捧げてきました。
アーサー氏がアリサ選手の活動に投じた費用は、なんと50万ドルから100万ドル(現在の日本円で約7,500万〜1億5,000万円以上)にものぼると言われています。
日本やカナダなど世界各地でのトレーニングや大会遠征に同行し、多額の費用と膨大な時間を費やしてきました。
これほどまでの投資をした理由について、アーサー氏は非常にシンプルにこう答えています。
私はお金も時間も惜しみませんでした。理由は単純です。彼女に才能があると思ったからです
米NBC Bay Areaのインタビューより
自身の私生活や資金を惜しみなく投じた父の信念が、今回のミラノ五輪金メダルという形で結実したと言えるでしょう。
出生の背景:代理母と卵子ドナーについて
アリサ・リウ選手は、自身の出生の背景についてもオープンに公表しています。
彼女は匿名ドナーによる卵子と、代理母を通じて誕生しました。
アリサ選手には4人の弟と妹がいますが、5人全員が同じように代理母出産によって生まれています。
こうした家族の形について、アリサ選手や父アーサー氏は隠すことなく話しており、「多様な家族の在り方」を象徴するアスリートとしても支持されています。
なお、ドナーや代理母の素性については、プライバシー保護の観点から公表されておらず、詳細は不明となっています。
【画像】アリサ・リウの髪型が「アライグマ」みたいでかわいい!
ミラノ五輪の表彰台やインスタグラムで、スケート技術と同じくらい注目を浴びたのが彼女の「斬新な髪型」です。
アリサ・リウ選手は自身の髪に、ブロンドの横縞模様(ストライプ)を入れています。
これは「halo hair/ヘイロー(光の輪)」と呼ばれるスタイルで2023年から毎年1本ずつラインを増やしているこだわりのデザインなのだそう。
この髪型に日本でもSNSで、「しましま」「アライグマの尻尾みたいでかわいい!」と話題!
アリサリウちゃん可愛いw しましまなのもかわいい
— もも (@momoshiro12leo) February 8, 2026
アリサリウちゃんの髪
— Rie (@r_trece) February 8, 2026
しっぽみたいで可愛い💕
アリサリウはアライグマみたいな髪でも可愛いな←
— カルピス (@calpis_lemon) February 8, 2026
まとめ
ミラノ五輪、フィギュアスケート団体で金メダルに輝いたアリサ・リウ選手。
- 2026年ミラノ五輪の団体戦で、アメリカ代表として金メダルを獲得。
- 父は中国出身の弁護士で、アリサ・リウ選手は卵子ドナーおよび代理母出産によって誕生したことを公表している。
- 話題の「アライグマヘア」は、アリサ・リウ選手自身こだわりの「ヘイロー(光の輪)」というスタイル。
独自のスタイルを貫きながら世界の頂点に立ったアリサ・リウ選手。個人戦でのさらなる活躍からも目が離せません!




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